保存修復
ページ作成: 2008年8月1日 最終更新: 2008年8月21日
IDPは、様々なメディアを通した情報発信、科学的研究、関連プロジェクト、教育と育成を行うことにより、保存修復分野において国際的に先進的な役割を演じています。様々な国の保存修復分野の専門家の知識の共有促進と海外交流、IDPのメンバーや保存修復技術者および科学者のコミュニティの関係を強化していくことを目的としています。
IDPに関係する機関での保存修復技術の向上は、このプロジェクトの課題の一つです。文化財を扱う際の知識やスキルの向上を促し、トレーニング、ワークショップ、セミナー、フォーラム、会議を開催し、IDPのメンバーが定期的に会合して経験、知識、スキルに関しての意見交換を行い、保存修復に関する研究を行い、保存修復に関する情報へのアクセス増加を促進しています。
IDPの目的の一つには、保存修復に関するガイドラインの策定と、メンバーに国際基準を広め、促進していくことです。
