International Dunhuang Project
IDPデータベース IDPデータベースで検索
IDPをサポート
保存修復 : 保存修復について | 専門 | 活動 | リソース | リンク

保存修復: リンク

ページ作成: 2008年2月1日 最終更新: 2008年8月1日

国際機関

文化遺産の保存修復分野の国際組織機構

International Centre for the Study of the Preservation and Restoration of Cultural Property (ICCROM): 文化遺産の保存修復を管轄する政府機関 (IGO)。 ICCROMは、現在、未来に渡って、以下の5つの活動で世界中の文化遺産の保護に努めています。: 訓練、情報、研究、協力、支持。

International Council of Museums (ICOM):は、現在および未来に渡り、有形、無形の世界の自然や文化遺産の保護、存続に関与しています。この組織は、ワークショップの開催、出版、教育、提携、博物館のプロモーション活動を行っています。

International Council on Monument and Sites (ICOMOS): は国際非政府組織(NGO)で、世界の歴史的モニュメントや遺跡の保存を行っています。

Getty Conservation Institute — 保存修復の方針: 前世紀からの特許、大会、文化的方針や勧告が年代順に並べられているリスト。この記録は、文化財の保存修復についての考え方が発展する中での主要な問題点を明らかにし、主要な規定を示しています。

Conservation On Line (CoOL): とは、スタンフォード大学図書館保存学科と学術情報センターのプロジェクトであり、保存修復に関するテキストライブラリーです。図書館、アーカイブ、博物館の保存修復に関係する人々にとって興味深いであろう広範囲のトピックが掲載されています。

Northeast Document Conservation Centre (NEDCC): は、紙でできた資料の保存修復を専門に行う非営利組織の地域保存修復センター。NEDCCは個人コレクションや図書館、アーカイブ、博物館、歴史学会、その他コレクション所蔵機関のために活動しています。

The American Institute for Conservation of Historic and Artistic works (AIC): は、標準化、出版、研究推進、教育機会の提供、保存修復技術者同士の交流促進を行っています。

Canadian Conservation Institute (CCI): は1972年に、カナダにおける動産文化財の適切な手入れと保存修復を進め、保存修復の実行、科学、技術を促進するために設立されました。保存修復科学、処理、予防的保存修復を通じて、Canadian Conservation Instituteはカナダの文化財コレクションを保護することによって文化財保存のためのコミュニティーを支援するので、現在、未来の世代が文化材に触れることができるのです。

European Commission on Preservation and Access: The ECPA は保護とアクセスに関する文化遺産組織間の協議、協力のためのヨーロッパにおけるプラットフォームとして活動しています。この委員会の出版物がヨーロッパの機関に広く配布されています。経験や知識の交換を推進するために、会議、ミーティング、ワークショップを組織しています。

The Institute of Conservation (ICON):は、文化遺産の保存修復、アーカイブ、長期保存に関する教育と知識向上の推進を目的としています。これは、保存修復の専門家や文化遺産関連のコミュニティーとの連携により、ガイダンス、支援、トレーニンング、教育機会の提供を行うことにより実現しています。

Tate conservation website: この保存修復部門の主な役割は、次世代に楽しんでもらえるようにテイト美術館 コレクションのケアを行うことです。そうすることで、保存修復技術者は、美術品を一般公開できるようにしつつも、劣化から護る方法を探し出さなければいけません。

The University of Melbourne — Centre for Cultural Materials Conservation: は、二つの学部における幅広い学術専門家をthe Ian Potter Art Conservation Centreにおける現行のプログラムのもと一同に集め、文化財の保護修復分野において計測と分析、方針、計画における新分野を開拓します。

アジアの機関

アジアの文化財の保存修復に関するサイト

China National Institute of Culture Property — Training Centre of Conservation and Restoration for Culture Heritage (Beijing): 英語のサイトは現在構築中です。

Central Conservation Section of the Leisure and Cultural Services Department of the Hong Kong Government: このセクションには8つの専門ユニット(絵画、写真と印刷物、歴史的書類、織物と標本、有機材料、陶器と無機材料、金属、出土品)があり、クライアントである博物館、芸術振興会、骨董、記念物の所蔵機関からの要請を受けて保存修復を行います。

Hong Kong University — Architectural Conservation Programme, Department of Architecture (Hong Kong SAR): ACPの主な目的は、 文化遺産の保存修復を行う専門家の育成を行うことです。

Cultural Heritage Centre for Asia and the Pacific (CHCAP): ここは文化遺産の教育、研究、コンサルタントを行うセンターです。このセンターは共同プロジェクトを通し、関係者、学者、学生に対してニュースレター、会議、教育プログラム、トレーニングワークショップ、セミナーによって専門知識を広めています。

Cultural Heritage Preservation in Asia: the Asia Societyの情報(報告、出版物、会見、国際的組織へのリンク)

Asia Pacific Regional Centre of the Culturelink Network (APRCCN): は、情報交換、研究、アジア太平洋地域の文化に関連する機関同士の交流を推進します。 Culturelink Networkへの参加を促し、文化発展の研究を行います。

基準と倫理

The International Council of Monuments and Sites (ICOMOS): the ICOMOS documentation centreとダウンロード可能な憲章へのリンク

AIC Code of Ethics and Guidelines for Practice: 保存修復の専門家や文化財のケアを行う人のための倫理規定、the American Institute for Conservation of Historic and Artistic Works (AIC)のガイドライン。

Code of Ethics of the Canadian Association for the Conservation of Cultural Property: 保存修復の専門家用のガイドと、クライアント、同僚、および雇用者用の保存修復専門家の倫理義務の概要の両方を供給することを目的をしています。

ICOM Code of Ethics for Museums: the ICOM Code には博物館の基準が記載されています。望ましい専門業務のガイドラインによって一連の方針が示されています。

The Australian Institute for the Conservation of Cultural Material (AICCM) Code of Ethics and Practice: ダウンロード可能な専門家のための文化財の保護と保存修復に関するガイドライン。

ホーム | IDPについて | コレクション | 教育 | 保存修復 | 技術 | アーカイブ | サイトマップ | ヘルプ