International Dunhuang Project
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ページ作成: 2005年12月1日 最終更新: 2008年8月18日

敦煌とシルクロード

敦煌研究院: 敦煌石窟の保存修復、管理、研究を司る国立の学術機関

莫高窟の壁画: 敦煌莫高窟の壁画の劣化の調査を行うプロジェクト、A Getty Conservation Institute project

Merit, Opulence and the Buddhist Network of Wealth: ノースウェスタン大学と敦煌研究院による共同研究プロジェクト

Dunhuang Art Through the Eyes of Duan Wenjie: 敦煌研究院の前所長段文傑教授による敦煌石窟の文書コレクション。The Indira Gandhi National Centre for the Artsによって英語に翻訳され、彼らのウェブサイトで公開されています。

The Silkroad Foundation: The Silkroad Foundationは1996年に設立された非営利団体で、アジア内陸やシルクロードの文化や美術の保存、研究を支援しています。敦煌石窟については、Silk Road Foundation — Dunhuang studiesを御覧ください。

The Silk Road Project: Reuniting Turfan's Scattered Treasures: the Henry Luce Foundation Incの援助による3年間 (1996–98)のプロジェクト。25名の中国人とアメリカ人の考古学、歴史学、美術史、宗教学の学者から構成されていました。このサイトには出版済みのトルファンから出土した資料の中英データベースがあります。 これらはIDPを通してアクセスできます。

Silk Road Seattle: 1世紀から17世紀までのユーラシア大陸における文化交流を「シルクロード」 というテーマによって研究する、現在進行中の公教育プロジェクト。 The Silk Road Virtual Art Exhibit: シルクロードについてのオンライン展示。文化、宗教、交易, 文化交流に関するページがある。

Silk Road to China: シルクロード(特に敦煌)に関するサイト。地図、石窟美術もあり。

Monks and Merchants: 中国北西部の甘肃省と寧夏から出土した4世紀から7世紀のシルクロードの遺物、僧と商人に関する、アジア学会のウェブサイト。

Bulletin of the Asia Institute: シルクロード沿いの、美術、考古学、貨幣、古代イラン、メソポタミア、中央アジアの歴史と言語、中国と日本の関係に関する研究がこの雑誌に紹介されています。

The Central Eurasian Studies Society: The Central Eurasian Studies Societyの活動や情報

Central Asian Studies World Wide: Forum for Central Asian Studies, Harvard University, USA. CASWW '中央アジア研究の展望と、この分野の分散している資料にアクセスするポイントを紹介しています。初心者や専門家の両方に有用な情報を提供しており、また、世界中の研究者に対する、社会科学、人文学に関するあらゆる情報を含んでいます。

Transoxiana, Journal of Oriental Studies: Articles and book reviews in Spanish and English. Also contains Ērān ud Anērān 'Webfestschrift': B. I. Marshak氏の70歳記念に出版された中央アジアの美術、言語学、考古学に関する論文集の電子版、

Central Eurasian Studies: インディアナ大学のThe Central Eurasian Studies 学部

The Sogdian-L discussion group: トランスオクシアナ(Transoxiana)やその周辺のソグド人のコミュニティーの歴史や、ユーラシアの文明とその他のコミュニティーとの関係について議論するフォーラム。

The Glories of Sogdiana: ソグドの歴史の紹介

Digital Silk Roads: 文化研究への情報技術援用に関する日本の研究プロジェクト。

China Heritage Newsletter: 現代の中国の考古学や遺産、文物の保存修復に関する話題を扱っているオーストラリア国立大学(Australian National University)のサイト。

The Silk Road and Central Asia on the World Wide Web — Major Information Gateways: いくつかの教育リソースがあるリンク集。

Anthronotes Back Issues: 教育者に対するスミソニアンの自然史博物館の出版物
AnthroNotes (Volume 23 No. 1 Winter/Spring 2002) PDF format (833KB):
The Silk Road — The Making of a Global Cultural Economy
Teacher's Corner — The Silk Road Big Map

The Education pages of the Museum of East Asian Art: 子供や大人のために、視聴、観察、制作、取扱いを通してアジア東部の文化や芸術に触れるサービス

Silk Road Project: ヨーヨーマによって設立され、シルクロードの音楽に捧げられる。
Silk Road Encounters: フリーにダウンロードできる教育資料を提供する、教育者用のサイト。資料はプロジェクトのメンバーがアジア学会の追加資料によって作成している。

Silk Road: G. Schirmerによって発表された4人の作曲家による音楽。

仏教

Buddhist Studies WWW Virtual Library: 仏教学のためのインターネットガイド。

The Council on East Asian Libraries: 北米における東アジア関連の司書の組織。

The Samantabhadra Collection: ニンマ派の伝統におけるチベット文学を複製、分析、解釈、翻訳することを主な対象としている共同eプロジェクト。

The Electronic Buddhist Text Initiative: 世界中の仏教組織と学術機関の代表から構成される開かれた連絡組織

The Huntington Archive: 仏教やその関連およそ30万点の芸術的なアジアの建築物と芸術品のカラースライド、白黒写真、カラー写真のJohn C. and Susan L. Huntingtonによる写真アーカイブ

The Buddhist Society UK: この学会の目的は、仏教の原理を出版し、周知すること、そしてそれらの原理を学び実践することです。

Buddhist Art and the Trade Routes: アジア学会コレクション中の仏教芸術の紹介。(画像と地図があります。)

Links for Chinese Religions and Philosophy: ケンヨン・カレッジのJoseph Adler氏作成のリンク集。

The Institute of Oriental Philosophy UK (IOP-UK): 仏教学を中心とした、アジアの宗教、哲学の教育および社会や文化的生活についての研究センター

チベット/ネパールの芸術と写本

Himalayan Art Resources: 2万点以上の画像があるオンラインギャラリー

Tibetan Buddhism Resource Center: チベット仏教リソースセンターの任務は、チベット仏教における研究と学問を促進させること、そしてデジタル画像という形でその文学伝統を広く利用可能にしてチベットの文化遺産の保護を推進することです。

The Nepalese-German Manuscript Cataloguing Project: ネパールードイツ保存プロジェクトの下でマイクロフィルム化された180,000点以上のネパール写本の目録。

Dharmapala Thangka Centre: 4,000点以上のチベット芸術品を保有するチベットタンカの学校。

Early Tibet: チベット帝国時代(7世紀から9世紀)から10世紀の暗黒期までの、チベットの初期の歴史を研究するための、発展的情報源。 Reading Tibetan Manuscripts: 敦煌写本を読むためのガイド。どちらのウェブログもIDPのSam van Schaikが作成管理しています。

E-ラーニング

The Silk Road: Materials for an e-History: シルクロードの歴史調査に役立つDaniel C. Waughによって執筆された物語のリンク集。

From Silk to Oil, Cross-Cultural Connections Along the Silk Roads: China Institute(ニューヨーク)によって作成された情報、地図、目録、用語解説、包括的な文献リスト、そして教育へのウェブリンク、中国-アジア共同センターなどを含むダウンロード可能な紀元前2世紀から現在までのシルクロードに関する本(高校生かそれ以上のレベル)の紹介。

The Tibetan and Himalayan Digital Library: 世界中からアクセスできるチベットとヒマラヤに関する多様な知識をまとめたウェブベースの技術を使った国際コミュニティー。

AskAsia.org アジアの13カ国をカバーする学生と教員のための教育的ウェブサイト。初期の文明から現在までの資料を扱っています。

旅行

WTO Silk Road Project: 世界観光事業協会は、観光事業のノウハウに関する実用的な情報源と観光事業に関するグローバルなフォーラムを提供しています。

Mannerheim's Way: このウェブサイトは、2006年(探検100周年)に中央アジアと中国でのマンネルヘイムの足跡を辿ったフィンランドのジャーナリストと作物学者のページです。2006年からのOsh (Kyrgizstan)から北京までの日記と写真が掲載されており、この2人の旅行者は天安門広場であっさり逮捕されてしまいました。 (詳細はIDPウェブサイトのその他のコレクション: フィンランドを御覧ください。)

文字と言語

The TITUS database: インドーヨーロッパ語族(中期イラン語、トカラ語などを含む)の研究分析のためのシソーラスや情報

Ancient Scripts: 有史前から今日までの世界的な筆記システムに関するサイト

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